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天空の芸術祭リポートvol.1

October 21, 2018

 

先日、天空の芸術祭を見に車で長野県まで旅行しました☆

 

タイトルにvol. 1と書いているので、続けて書くつもりはあるのですが、まずはValentijn Vanmeirhaegheの展示についてのリポートを書きます!

 

最初に本部のある芸術むら公園に行ったのですが、来場者の車の数と会場の大きさ、人の多さ、規模の大きさに驚きました。

 

ほとんど何も知らない状態でバレンタインが作品を展示するし、藝大の先生方や友人、他のアーティストの作品も見れるので楽しみ♫

という気持ちで向かったのですが、内容や場所全てが想像以上に素晴らしかったです;)

 

展示会場は芸術むら公園の他にも点在しているのですが、バレンタインの作品が展示されている工芸作品展は公園内にある梅野記念絵画館・ふれあい館で開催されています。

 

 

絶景を眺められる美術館でロビーの窓からは絵画の様な山と湖と紅葉が見渡せます。

 

まるで自然も作品の1つの様でした。

 

工芸の展示は中での写真が禁止されていたので、ロビーから撮影しました。

 

展示は東京藝術大学工芸科鋳金、染色、ガラス、陶芸の教授及び先生方と博士課程の学生の作品が展示されています。

 

 

バレンタインの作品のタイトルは”遺事”です。

 

谷中五重の塔放火心中事件を題材に、現在も残っている谷中霊園の跡地からインスピレーションを受けて作成した作品です。

 

この作品を初めて見た時にすごいと思って鳥肌が立ったのですが、コンセプトを聞いて更に感動した作品です。

 

私の口から上手くコンセプトを説明できないのが残念なのですが、沢山の人に見てもらいたい素晴らしい作品だと思います。

 

そして私のもう1つのお気に入り作品はバレンタインがいつもお世話になっている谷岡靖則先生の”膜-HAND IV .R"という作品です。

 

手の形になった繊細なレース状の膜を鋳金で表現した作品です。

 

金属の強さとレースの繊細さのコントラストや、手がゴロッと置いてある毒々しさと、指の形状が少し反っていて小さく丸まっている可愛さのコントラスト等、色々な感じ方や雰囲気が詰まった面白い作品だなと思いました。

 

他の作品もレベルが高く、見応えのある作品ばかりでとても楽しかったです☆

 

 

 

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