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愚行録

March 8, 2017

 

愚行録を見に行ってきました⭐︎

 

 

VALENTIJN VANMEIRの商品が初の映画デビューともあって楽しみにしていました。

 

 

上映前にパンフレットを見て、クレジットにロゴが掲載されていたのですが、あまり写真が無く着用画像は見つけられませんでした。

 

 

ドキドキしながら、上映が始まり、夏原役の松本若菜さんが出てくる度に目を凝らして見ていたのですが、終わってみて2人共。。。

 

 

え?いつ?多分あのシーンじゃない?という位見つけられませんでした;;

 

 

髪型がちょうど隠れる位置というのもあったのですが、少し残念でした。。。

 

 

でもエンディングには美術協力でしっかりブランドのロゴが映っていたので協力出来た事は嬉しかったです ; )

 

 

 

映画はとても面白かったです。

 

 

 

世田谷一家殺人事件がモチーフとなっているらしい映画なのですが、久しぶりに面白い邦画を観たなあという率直な感想です。

 

 

と言っても最近は全然映画を観に行っていなかったので、観に行くいい機会になりました⭐︎

 

 

日本で起こる殺人事件の動機は嫉妬に依る事が多いなあとつくづ思います。

 

 

特に東京で暮らしていると競争社会の中で比べられ、必死に溢れない様に、はみ出さない様に食らいつき、どこか心の拠り所が欲しくなって誰かに依存したりと、、、

そして皆表に出さなくてもそれぞれ何かを抱えながら生きているのだけれど、その部分には気付かず表の部分を見ると隣の芝生は青く、それが強い嫉妬になり、憎しみに変わってしまうんだなあと思うと悲しくなりました。

 

 

ちょうど私の思春期の時代背景で、バブルは弾けていたけど、競争社会やドメスティックな問題が色濃く反映されていた時代描写がよくされているなあと思いました。

 

 

現代の学生達と接していると、そういう競争社会的な部分は大分緩和されているなあと感じる一方で、競争社会や上昇志向、野心といった物が経済を向上させて来た事も事実だから、教育をする面では戸惑う事が多々ありました。

 

色々考えさせられるいい映画でした!

 

私は3歳の頃から映画館で映画を観ていて映画と供に育ってきたという位、映画が大好きです⭐︎

 

なので自分のブランドの商品が映画の一部となってご協力できる事は大歓迎です!!

 

いつかジャンポールゴルティエが全面衣装協力したペドロアルモドバル監督の"キカ"や、YOJI YAMAMOTO x 北野武監の"DOLL"の様にVALENTIJN VANMEIR が全面衣装協力した映画作品を作れたらいいなあと思います;)

 

 

 

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